



映画、Bourne Ultimatumの舞台でもあった、モロッコのタンジェ。ここはスペインのアルへシラスまでたったの15キロのジブラルタル海峡を隔てた、モロッコの玄関先にあたる所。スペイン色が、建物から、町並みからしてうかがえるし、他の地域ではアラブ語の次に強かったフランス語も、ここまで来るとスペイン語のほうが強い。
ここのメディナ(旧市街)は、他の町に比べるとこぢんまりしてるのだけども、でも他のモロッコにはない、独特な雰囲気をかもし出してる町だった。

二週間ちょっとのモロッコステイもここでおしまい。最後に、モロッコで大好きになったアボカドジュースを思う存分飲み(これがまーじうまいんだ!絶対家でつくってみる!)、ローカルなお店でイワシのタジンをたべ、ミントティーを飲み。そして、次なるスペインへ、つか、むしろビールとハモン(ここモロッコはイスラムの国なのでアルコールも、豚もご法度なのです)への夢と期待を抱きつつ、フェリーに乗り込みます!
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