2009年4月5日日曜日

おとぎの国なお家

 南米パタゴニアでのハイライト、パイネでのトレッキング終了後向かうのは、チロエ半島。ここはとにかくかわいらしーいお菓子のお家から出て来そうなお家がいっぱいの、ステキエリア。
ここもやっぱり時間が押してるので、本来ならバスで30+時間のところを飛行機で2時間くらいでひとっ飛び。
  チロエ半島の玄関口であるPuerto monttっていう町で一泊し、次の朝にはチロエ半島観光のハブになるカストロにバスで4時間移動。とりあえずは宿にチェックインです。今回、かなりたまってるブログのアップをしなきゃいけなかったので、WiFi飛んでる宿に決定。7000ペソ(12ドルくらい?)なり。
 ここチロエ半島は、チリ国内でもでも文化や住んでる人たちが本土とは違ってとてもユニーク。それはおうちなんかの建物にも見えて、こういった魚のウロコみたいな外壁のお家がたくさんあってまじかわいいんだ!







 1日目はカストロの町を探索して、かわいいお家の写真とりまくり。いやーかわいいやねぇ。こんなメルヘンチックなお家に将来住みたいわー。つか、ずべてが同じように見えてディテールが少しずつ違っておしゃれなんだよなー。家主、ならびに大工さんのこだわりが伺えるような。







 2日目は宿兼トラベルエージェンシーの主であるおっさんにひたすら“ツアーに参加しろ、そしたら世界遺産にも登録された教会数個と、国立公園ハイキングをUS$約20ドルで回れるよ”って声かけられたけど、もともとあまりツアーってすきじゃないし、ハイキングも特にしたくなかったのでパス。ま、ツアーは便利ではあるんだけどねー。
 なので、今日はひとりでバスに乗り継いで、ロンプラ(Lonely planet)にも“ここは行っておけ!”ってお勧めされている、キンチャオ島へ、世界遺産にもなったここチロエ半島にいくつもある木造の古い教会達をみに行くことに。









 そんなこんなで、夕方にはカストロに帰ってきて、夜はシーフードを堪能しに海辺のしなびたレストランに1人ディナーへ。ちなみに、ビーフは食べない私、アルゼンチンとブラジルではどこのレストランでも“ビーフ”だ“シュラスコ”ばっかりだったけど、チリはとにかくシーフードが安くおいしく食べれるのでかなりお気に入り☆このお魚定食+ビールで$5くらい。ヤバイヤバイ。
 3日目、今日の夜行バスでサンティアゴに向かうから、もうちょっとゆっくり町探索して、そのあとはおしゃれなWiFi飛んでるカフェでのんびりしよっかなー、なんて考えてたら、雨!
 
 潔く町探索は諦め、カフェで一日中ネット。そのあとバスが出る前にお土産さん散策して、かわいー小物ゲット。つか、こんなかわいー手編みのお人形やら、セーターやら、ニット帽がたくさんあるんだよー!荷物増やしたくない私はあまり買い物できなかったのが残念だけど、ホントかわいーの。
 
 さて、そんなこんなでのチロエ半島3日間。かなりのんびり出来て、満足。次に向かうのはサンチアゴ、そして着いた次の日の早朝はモアイに会いに、イースター島へ飛びます!

1 件のコメント:

  1. かわいーー!ほんと、お菓子みたいな家だね!!しかも壁の色とお花の色合ってるし!そのこだわり素敵だわ。

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