2009年3月28日土曜日

パイネトレッキング Preparation



 南米チリにある、パイネ国立公園。アウトドア、トレッキング通の人なら聞いた事はもちろん、みんなが憧れいつかは制覇したい場所のひとつだと思う。そんな場所に、トレッキングの素人の私が挑戦しちゃおう!なんて、パイネトレッキングの入り口の町である、Puerto Natalesにバスで国境を超え、アルゼンチンのEl Calafateからやってきました。

 パイネは、公園の中心に鎮座するパイネ連峰MacizoPaineをぐるり囲むように氷河や氷河湖が点在してそれはそれは綺麗な“これぞパタゴニア!”っていう風景が味わえるすばらしいところ。

 パイネにはメジャーなトレッキングコースが2つ存在していて、まず全体の85%が挑戦するポピュラーな“W”といわれるコースと、“サーキット”っていわれるコースがある。
 サーキットはパイネ連峰のまわりを約10日間かけてぐるーり一周するコース、“W”って言うのは、見どころのあるパイネ連峰のふところ3箇所へ入っていくコース。今回素人トレッカーの私が挑戦するのは、なんちゃってWコース。

この”W”,本来は
::day 1::
 PuertoNatales → Refugio y Area de Acampar Paine Grande → Albergue y Campamento Gray(11キロ)
::day 2::
 Albergue y Campamento Gray → Refugio y Area de Acampar Paine Grande(少し先のグレイ氷河展望ポイントまで歩くのでトータル13キロ)
::day3::
 Refugio y Area de Acampar Paine Grande → Campamento Burita'nico → Albergue Los Cuernos(25キロ)
::day4::
 Albergue Los Cuernos → Campamento Torres(27キロ)
::day5:: Campamento Torres → Torres del Paine Lookout → Hosteri'a Las Torres → PuertoNatales(9キロ)

 ってやるのが一般的なんだけど、私はグレイ氷河を抜いたルートで3泊4日で行くことに。何回もいうけど、ヘタレ素人ですからね。

 パイネトレッキングの入り口の町、Puerto Natalesについてから、トレッキングの情報ノートが豊富な日本人御用達宿にチェックインをすませて、なんとなーくなプランニング(詳しい日程は次のエントリー参照)も終え、町へ明日から始まるトレッキングの準備へくりだします。

 とりあえず向かったのは、スーパーマーケット。“W”を3泊4日でやるって決めたから4日分、プラス予備で1日の5日分の食材を購入。

 トレッキング用の食料選びでまず考慮したいのが、荷物の重さ、調理の手軽、かつ簡単さ、そしておいしさ。食材が重いとその分荷物が重くなるわけだし、調理時間がながかったり作るのが面倒なものだと大変だし、なにしろ簡易バーナーのガスが足りなくなる恐れがある。
今回私が食事として用意したのは

1)インスタントスープ X2
2)インスタントラーメン(マルちゃん 海老フレーバー) X2
3)ロールパン X5 と dolce de lecheのクリーム
4)インスタント マッシュドポテト X2
5)サラミ 
6)おにぎり X4
7)ココアの素 X3
8)夕飯ののこりもの焼きシャケ (初日のランチ用)

プラス、休憩時のスナックとして

1)りんご X2
2)ミックスナッツ 4袋
3)でかい板チョコ X2
4)あめ 一袋
5)クラッカー

 スーパーでは、昨日Wコースを終えた同じ宿に滞在中のカップルに偶然会い、どんな食材が役に立ったかなんかのありがたいアドバイスをいただきつつ、お買い物。彼らがぜひ、っておすすめしてくれたのが、マッシュドポテトの素。ジャガイモは腹持ちがいいし、お湯を混ぜるだけで簡単!っていうことで、2袋お買い上げ。
 LAから明太子パスタの素とかもってきてたから、パスタも買って持っていこうと思ってたんだけど、調理に時間が掛かるからプラクティカルじゃない、っていうことで、急遽日本が誇る3分でおいしい、インスタントラーメンに変更。

 お買い物を終えたその足で、キャンプ用品をレンタルしにお店までいって、寝袋、テント、マット、そして簡易コンロとガス、簡易クッキングセットをゲット。

 おもーい荷物をもって宿まで戻り、バックパックに向こう4日分の荷物をパッキング。ちなみに持ち物は、上記の食材、キャンピング用品、最低限の洗面道具、体拭くためのウェットティッシュ、予備の靴下、飛行機(TAMありがとう!)から“借りた”ブランケット、タイツ、ババシャツ、ジャケット、雨具のみ。トレッキングの服装は、ロンTに、あったかめフリース、チノパン、靴下に防水トレッキングシューズ。着てるものはそのままで着替えなし。どーやらそれがトレッキングの基本らしいからね。

 さて、明日はとうとう3泊4日のトレッキングのスタート。体力にはそこまで自信がない私。すべて一人で、荷物もって、テント張って、ご飯作って、プランニングして、パイネトレッキングに挑みます!!!


2009年3月27日金曜日

Fitz Roy様に会いに

 アウトドアブランド、PatagoniaのロゴマークにもなっているFitz Royの存在を始めて知ったのは、恥ずかしながらここ数年のこと。実はチリ、アルゼンチン南部にパタゴニアっていうところがあるってことさえも、はっきりとわかってなかったんだなー。全く無知ってこわいっすね。
 
 もともとそこまでアウトドア派でもない私が、パタゴニアへ行ってトレッキングしたいっ!、って思わせてくれたのは、いろんな旅人の旅ブログを読んだり、すばらしい写真を見始めてから。見れば見るほど、知れば知るほど、なんだか、とっても大自然が素敵なところじゃないか、パタゴニア!ぜひ行ってみたい、自分もあそこで大自然満喫したいっ!て思いが強くなっていった。


 今までの私の中でのトレッキングのイメージって、キャンプ用品一式、すなわちテント、寝袋、寝袋の下に敷くマット、ガスにコンロをバカでっかいバックパックに担いで、ひたすら歩くってそれ、大変じゃん。。。ただでさえ山歩きとか山登りって大変なのに、プラス6キロ以上の荷物背負って訳わかんないんだけど、って思ってたけど、でもそういうしんどい思いしてまでも人はトレッキングをするってことは、それを成し遂げてみなきゃ味わえない感動や達成感やらがあるハズ!って思えてきた。
 
 
 実は私、3年前に初めてフルマラソンに挑戦したんだけど、それまで、何で人は苦しい思いまでして42キロ以上も何時間もかけてふらふらになりながら走るのかわかんないわ、なんて冷たい目で見てたけど、自分がいざ完走してみたら、あの体験は走った人にしかわかんないモノがあったし、いい経験になったし、マラソン完走したことで学んだこと、感じたこと、すべてが自分のプラスになった。何事も自分が実際経験してないことを否定したり、くだらないと思ったり、ネガティブにとらえちゃイカン、と思った。だから、トレッキングも挑戦してみなきゃ、って思った。
 
 アウトドア好きさんにとってはカリフォルニアって天気もいいし条件もいいし、すばらしいところなんだろうけど、LAに16年半すんでて、あのヨセミテ国立公園に行ったのが一回きり、しかもその時トレッキングとかしなかったんですよ。今思えば全くもったいないよね。唯一今までチャレンジした登山は、21歳と22歳のとき行った富士登山のみ(それも5合目からね)。
 
 あれから10年もブランクあるけど、もともと体力には自信はあるほうだから、多分何とかなるべ!と、まずはアルゼンチン側にあるパタゴニアのフィッツロイまで乗り込んできました。
 フィッツロイのベースの町であるEl Chaltenまではバスで3時間ほど。午後12時ごろに到着し、早速キャンプ一式をレンタル。今回は一泊だけってのもあるので、コンロとかは借りずにテント、マットと寝袋だけ借りました。寝袋、晩御飯のサンドイッチに、朝ごはんのクッキー、水、洗顔用品を詰めたらバックパックはパンパン。それに、テントとマットを外側に取り付けて、出発進行です!目指すのはリオ・ブランコっていう2時間半くらいのところにあるキャンプ場。
 まぁ2時間半の道のりだし、なんとかなるべ、なんて、例の5キロはあると思われるバックパックをしょって、行ってきましたよ、フィッツロイに。まず、このフィッツロイの姿を1時間ぐらいの歩いたところで見れるんだけど、ここまでの一時間がまーじーでー、大変でした。ただ、ひたすら登り、登り、登り。でも、頑張った甲斐があったわ、だって、こんなご褒美が待ってるんだよー??
 
 この展望台で約30分くらい休憩してから、キャンプ場に向けてさらに出発です。ここからの道のりは平坦な道が多くなってかなり楽になったけど、でも重い荷物しょって歩くのはやっぱりすごく疲れたよー。
 そして、なんとか目的のキャンプ場に4時ごろ到着!日ごろの運動不足のせいで、もうかなりバテバテだったので、テントを建てて、少しのんびりしてから夕飯を食べて、明日の朝早起きして朝日でピンク色に染まるフィッツロイを見るべく、暗くなるちょっと前の8時には就寝。夜はかなり寒くなるだろうな、って覚悟してたけど、寝袋がかなりあったかくてぬくぬくで爆睡。
 朝は日の出前に起きて、テントからフィッツロイをずーっとみてたんだけどあいにくの曇り空でとうとう目的のピンクに染まるフィッツロイは見れず!!!

 まぁ、これもまたこの場所にかえってきなさいってことなんだろうな、といい方向に解釈して、朝ごはんたべて、ゆっくりしてから下山。本当はこのキャンプ場からまた1時間半登ったところにある湖からフィッツロイを見ようとも思ったんだけどあまりにも疲れすぎ、プラス帰りのバスの時間にもぎりぎりでまにあわなそうだったので断念。
 今回一人でトレッキングして、一人でテントたてて、キャンプで一泊してみたけど、なかなかいいもんだったよ。最初は大変だし、さみしいだろうなー、なんて思ってたけど、自分の時間ができるし、周りは静かで、真っ暗で、日が沈むとやることもないからとにかく自分と向き合えるんだよね。みんなとわいわい騒いで楽しくするのも大好きだけど、自分の時間って言うのも大切にしたいから、これはこれで本当によかった。

2009年3月26日木曜日

モレノ氷河

 本当はバスで40時間ぐらいかけてブエノスアイリスからはるばる来ようと思ってた、エル・カラファテ。でも、‘居心地がよすぎて’、‘つい’、‘うっかり’なサルバドールでの滞在延長で、時間がまじギリギリになってしまったので、飛行機でびゅーん、と3時間で移動。移動費用は倍になっちゃったけど、ここはやはり、time is money、いやー、まだ旅始めたばっかりのバブリーパッカー、さすがです。そして、ライト兄弟はフォードさんよりもすごいよ、ほんと。(なんのこっちゃ)

 それはさておき、エル・カラファテ。パタゴニア地方にあります。ここに来たのは、有名な大氷河、モレノ氷河見学と、ここからバスで3時間ぐらいのところにあるフィッツ・ロイっていう山のトレッキングをするため。

 最近乗り物酔いがひどい私がまさかの飛行機酔いにやられながらエル・カラファテに到着、最初に向かったのは、大氷河である、モレノ氷河。
      ←じゃじゃーーん



 ここでみんなに豆知識。日本にはなくって、あまりなじみのない“氷河”について、ちょっとねーさん(なんかこの歳になると、旅人から“ねーさん”てよばれるんスよね・・・ちょっと複雑なんですけど気に入ってます。でも本名で呼んでくれるとポイントアップです)、説明しちゃいます。ちなみに、ねーさんも、氷河については全く知識ありませんでしたので、ここから以下はなにかわからないことがあった時、いつも頼ってるwikipedia大先生から引用させてもらってます。




***以下、ウィッキーさんより。***

氷河(ひょうが)は、山地では重力、平坦な大陸では氷の厚さと高さによる圧力によって流動する、巨大な氷の塊である。氷河は、山がちな、または傾斜した地形に、複数年にわたって氷や雪が堆積し、万年雪が圧縮されることでできる。下部には過去の氷期にできたものが融けずに残っている。

 ほうほう、、、そういうことらしいです。


 さてモレノ氷河。滞在中のエル・カラファテからはバスで一時間ちょっとの距離にあります。私はこの氷河の上をトレッキングしたかったので、ツアーに申し込みました。しかし、恐るべしパタゴニア価格、一時間半の氷河トレッキングのお値段ズバリ350ペソ!!(13,000円くらいでしょうか?)


 ・・・高い、非常に高い。でも、ただモレノ氷河をひたすら展望台みたいなところで見るツアーでさえも、8000円近くするんですよー涙!!だったらもうちょっとお金払ってトレッキングもしちゃうよね。。。


 さて、トレッキング。氷の上を歩くわけだから、それ専用のアイゼンっていう用具を靴に装置して、ガイドさんとそのアシスタント君とでいざ出発!
 


 最初はアイゼンをつけて歩くのも恐る恐るだったけど、だんだんなれてきた。ホント綺麗なガリガリ君みたいな氷河の上を、ガイドさんの後を歩く。いやー、しかしなんでまじ、こんな綺麗な青い色になるんだろうねぇ。全く不思議です。



  


 ←ガリガリ君。





 一時間程、氷河の上を歩いたら、このツアーの醍醐味でもある、氷河の氷で作ったウィスキーで乾杯!


 





 そして無事トレッキングの後は展望台に移動し、一時間の自由時間。

 今は南米は夏だから、氷河の氷が解けて、崩落するのがみれるんだけど、でもやっぱ最近の地球温暖化のせいで、その崩落もすごい速さで進んでるらしく、問題化されてるみたい。


  

 ここで氷河の大崩落が見たかったけど、なかなか大きいのは見れなかった・・・でも中規模のはみれたよ!氷河は常に動いているから、耳をすませると奥のホント遠くのほうから、ゴゴゴゴ・・・って音がするの。そして、崩落のときにはほんと、どっかから恐竜でもでてくるんじゃないか、ってくらいの爆音が聞こえたとおもうとすでに湖に氷が崩落してる。まじど迫力。


 氷河トレッキングは、まぁ想像してたとおりっていったらそうだし、わざわざあの上歩かなくってもよかったかもなぁ、と思うけど、氷河の氷でつくったウィスキー・オン・ザ・ロックは飲めたし、ガイドのアシスタントのおにーさんはかっこよかったし(結局かそこか)満足でしたっ!!
 はあと<3   




南米のヨーロッパなブエノス

  

 アルゼンチンの首都、ブエノスアイリスまではイグアスからこれまた夜行バスで、今回は21時間の大移動。しかしさすが、うわさのアルゼンチンバス。快適快適、超快適!!ゆったりシートに180度倒れるふかふか革張りシートに、枕、ふわっふわブランケット付。そしてなんと夕飯と朝食つきで、US$60!!いたりつくせりです。


 ブエノスでは有名日本人宿、上野山荘別館へ。一応予約していったのに、オーナーここ何日か不在、メールチェックしてないらしく、一泊しか出来ないとのこと。本当は2泊したかったけど宿移動も面倒だし、ここで1泊に急遽予定変更。


 それと決まったら次の移動先であるカラファテまでの飛行機チケットと、ブエノス市内観光をしちゃいましょう、とすぐ行動開始。とりあえず飛行機はネットで調べたところ、明日の午後3時発がUS$100ドルくらいで取れる事がわかったので早速手配。

 私あまり大都市とか好きじゃなくって、今回の南米も自然とか、そういうの目的できてるからブエノスも有名どころをさくっと観光してきちゃおう、と最初に向かったのはLa Bocaっていう一角の特徴あるカラフルな建物がめちゃくちゃかわいーエリア。回り一角全部がレゴでできてるみたいなのー!!



 でもここ、あまり安全ではないエリアにあるから、観光地化されてるこの一角だけ観光。ちなみにこのLa Bocaにはアルゼンチンでも有名、名門サッカーチーム、La Boca(そのままやん)のホームスタジオもあります。
 オープンテラスのレストランが並んでて、そこで無料タンゴショーとかもやってるんだけど、貧乏旅行の私は遠巻きにタンゴ眺めて、写真とって、そのあとちょっとぶらぶらして退散。


 アルゼンチンといえば、くろねこのタンゴ、並びにダンゴ三兄弟でも有名になった(いつの話題ですか、全く)タンゴ、なわけだけど、そんなタンゴ発祥の地といわれているSan Telmoへ。ここは週末になると、ストリートパフォーマンス的にタンゴが見れる、っていうので楽しみにいったんだけど、なんかそこまで盛り上がってなかった。。。土曜だったこともあるのか?やっぱ日曜のほうが盛り上がるのかなぁ?日曜はここでアンティークマーケットもやってるらしいし。


 そんなこんなで午後7時には宿へ。今夜はせっかくだし、本場でタンゴショーでも見に行きたいなぁ、って思ってて、宿にいる人に誰か行く人いないかな?ってきいてみたらちょうど女の子2人が行くっていうじゃん!なので便乗してご一緒させてもらいました。急遽近所のディスカウントチケット扱ってるお店で60ドルでゲット。正規で買うとその倍くらいらしーから、よかったよ。  

 そのあと元気だったら夜遊びにでかけよっかなーなんて思ってたのだけども、次の日に急に朝から行きたいところが出来ちゃったのでおとなしく就寝。




 次の日はブエノスでもおしゃれエリアである、Palermoへカフェに朝ごはん食べに行き、その足で宿の近くの素敵な本屋さん兼カフェEl Ateneoへ。
   


この本屋さん、もともとシアターだったらしく、内装がそれはそれはとても美しくゴージャスでめちゃくちゃ気に入った!ただあんまり時間がなくってゆっくり本を見れなかったのが残念。

 さて駆け足で観光したブエノス。本当はライオンとかトラなんかの猛獣や、おさるさんなんかと柵の中にはいって戯れまくり、写真とりまくり、で有名なブエノス郊外の動物園や、カフェめぐり、日曜のアンティークマーケット、ラボカのサッカーゲーム、男性ストリップショー(本物丸見えらしい)など行きたいトコ山盛りだったんだけども、とりあえずパタゴニアへGOです。

2009年3月17日火曜日

イグアスの滝はどんなもんなのか。






←イグアス公園でであった動物たち



 イグアスの滝。ブラジルとアルゼンチン両国にまたがる、世界三大滝のひとつ。
(しかし日本人って世界三大なんとか、って好きよね、三大味覚とか美女とかさ。アメリカじゃそういうの聞いたことないよ)



 ブラジルサイドからは滝の全体が見えて、アルゼンチンサイドからは滝のすぐそばまで行けて、迫力が半端ない、って話は聞いてた。
 行った人みんながすごい感動した、って言うし、だから期待大で行った、ブラジルサイド。






 でも。。。んー、確かにすごいけど、確かにでかいけど、でも、アメリカのナイアガラのほうが見た目も迫力あったような???気がするのは気のせい??
 
 なんか期待裏切られたなぁー、なんて感じで次の日、特に期待もせずにくりだしたアルゼンチンサイド。
そーれーがーーー!!!
どどーーーん!!


 ごめんなさい、イグアス結構ショボイじゃん、とか昨日言ってすみませんでした!
どうっすか、これ。

 
 とにかく、迫力、ありすぎ。アルゼンチンサイド、すげー。(いや、ブラジルサイドもよかったんだけどね、やっぱ迫力に欠けるわけです)



 んー、やっぱイグアス、来てよかった!入場料が案外高くって(各国US$10くらい)どーなのよ?っておもったけど、よかったよー。

 ブラジルへ行くにはビザがいるし(日本人で$50)、バックパッカーはブラジルサイドはあきらめてアルゼンチンサイドのみ行く人も多いんだけど、それ考慮するとブラジルサイドは行かなくって正解かな。アルゼンチンサイド最高です。










サンパなサンパウロ







 サルバドールを泣く泣く離れ、LA時代のお友達の両親が住んでいるサンパウロへ飛行機で3時間、やって来ました!




 空港までお出迎え、お昼は東洋人街のポルキロ、“なんでもや”に連れて行ってくれ(本当に何でもそろってるところで、お刺身まであった!)、おいしいホームメードのご飯、いたりつくせりな楽しい時間をすごさせてもらいました!





 ちなみにこのポルキロ、ブラジルではよくあるシステムで、ブッフェ式に食べ物があって、それを量り売りできるレストラン。食べたいものをほしい量だけ、ってすごくいいシステムだと思う!




 サンパウロにはは2泊させてもらったんだけども、市内観光、そしてママと一緒にゴルフまでさせてもらってめちゃくちゃ楽しかった!ゴルフ、私はまだまだ超初心者なんだけど、なんとまさかのパーゲット。ママもキャディーさんも、それよりなにより当本人の私がびっくりだったわー。



 そんなこんなで楽しいひと時を過ごさせてもらったサンパウロから次に向かうのは、イグアスの滝。


 イグアスまでは夜行バスで18時間の移動だったのだけど、車内でたべてね、とおにぎりと、私の大好きなアサイドリンク、(しかもママの育ったべレンからわざわざ持ってきたモノ!)suco de milho(とうもろこしの甘いジュース)を持たせてくれて、本当にいたりつくせりなサンパウロ滞在でした。




 ママ、石原さん、よっちゃんさん、おばさん、こうちゃん、ハファエラ、おばーちゃん、サンパウロ滞在、本当に楽しかったです!どうもありがとうございました!!