大小100を超えるブロコバンドが大型トラックを改造したカーニバル用山車で大通りを練り歩く。
大御所のile ayre, Olodun, Timbaladaもほぼ毎晩どこかの会場で出演してたから、見て回ってました。
毎晩10時過ぎから会場へ向かい、帰りは朝方まで遊びほうける。最近めっきり夜遊びもしてなかったんだけど、本当に楽しかったー。そしてそんな生活でもなんとかまだ元気で参戦できる自分の若さにも乾杯でした☆
宿の仲間ほぼ全員で最終のフィナーレである、ash Wednesday、灰色の水曜日にバーハ地区で行われたチンバラーダとオルドゥンを見たあとは、シュラスコ(ブラジルバーベキュ
ー)のブッフェへ行き、次の数日は実にまったーり、ゆっくーり。本当はカーニバル終了後の27日にはサンパウロへ飛ぶチケットを前もって持っていたんだけど、あまりのなお宿の居心地のよさに、チケットキャンセルし、まさかの10日間延長滞在。
居心地よすぎーな、なお宿本館→
サルバドールからバスで一時間くらいのゆるーい村、arambepeへ一泊テントでダハブ仲間とおとまりにいって川であそんだり、宿の仲間の誕生会、お別れパーティー、ナタカトシアおつカレーパーティー、タイフェスタ(タイ料理のシェア飯)、そしてなお宿主宰のパーティー(これがすっげーよかった!!音楽がんがんで踊り狂いまくり、最近でナンバー1のハウスパーティー)などなど。。。楽しい時間はホントあっという間に過ぎちゃった。
まだまだサルバドールに、なお宿に滞在していたかったし、もっともっとみんなのことを知りたかったし、私のことも知ってほしかったし、仲良くしたかった。でも、私には始めたばっかりの“旅”が待っているし、コマをすすめなきゃ。4月5日にはサンティアゴからNYへ飛ばなきゃいけないし。。。ってことで泣く泣くサルバドールを離れることに。
最後はなお宿に残ってるみんなで朝5時っていう早い時間なのに、起きて見送ってくれて、かなり感動。
大好きだった近所の通称”青空”バー→
最後の最後でタクシーシェアしたKくんが空港近くまで行ったにもかかわらず、まさかの自分のバックパックを宿に忘れ(ちなみにここで彼のフォローをすると、彼、日本でブロコバンドしてて、メンバーに楽器を大量に買って帰ったので、その荷物があまりにも莫大で頭も体もいっぱいいっぱいだったのだ)宿に舞い戻るというハプニングもありつつ、宿のみんなに2回目のお別れをいい、無事空港に到着し、次の目的地である、サンパウロへ友達とその家族に会いに向かいます!
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