2009年3月10日火曜日

ナタカトシア 2009












 とうとうこの日がきました、そう、カーニバル!!

 ブラジルのカーニバル、っていったらリオデジャネイロが日本では有名だけども、ここサルバドールのカーニバルのほうがローカル、またはコアな人に言わせればブラジルで一番!っていわれてる。
24時間ずーっとノンストップで1週間行われるカーニバル。音楽ガンガンで、会場となる大通りでは踊れ騒げでパーティーパーティー!ブラジル人の底なしのエナジー感じながら、我らナタカトシアも頑張り、そして楽しみ、完全燃焼!
 
 2009年ナタカトシア。何ヶ月も前からサルバドール入りし、アフロブロコを愛しカーニバルに参加するべく練習を重ねてやってきているメンバーと、うわさを聞いて1週間前、または数日前にナタカに入ったバックパッカーで形成された日本人ブロコバンド。
今年のナタカは総勢50人以上が参加して、バックグラウンドはそれぞれ違うけれど、普通に生活してたら接点もないだろう人々が、ここサルバドールという地の空の下、同じ屋根の下で共同生活をしながらカーニバルに向けて、目いっぱいタイコ叩いて音楽を、カーニバルを体いっぱいで感じ、体験し、楽しむ。
 
 まるで学生時代の文化祭準備さながらに協力しあって、みんなで作りあげたナタカトシア。 本当にすばらしい経験をさせてくれた、なお宿オーナー、ナタカトシアリーダーのなおやさん。めちゃくちゃクレイジーで、かっこよくって狂ってる、気さくでインテリジェントで自由なカリスマ臭プンプンのすばらしい人。
 そして、すばらしい人との出会い。2009年ナタカのメンバー。絶対、絶対日本でも会いたい。そして、タイコを一緒に叩きたい。日本に帰ったら、やり続けたい、楽しみなことがまたひとつ増えました。
***Valeo Naoya, Valeo Natakatoshia!****

0 件のコメント:

コメントを投稿