予定してたよりも長くいた、アルバニア。
滞在すればするほどおもしろい顔をみせてくれました。
::ベンツが多い::
90年代に主にドイツから密入した(まぁ、盗難ですね)ベンツたち。アルバニア人の乗る車=ベンツ、ってことらしい。ある意味ステータスなのかな。ホント、車はベンツしかみかけません!!
::ごみだらけ::
発展途上の国は、とにかく街中にごみが散乱してる。ポイ捨て当たり前、な世界。モロッコもそうだったけど、国民の町の美化教育が成されてないゆえなんでしょうね。
::防空壕(トーチカ)::
1974-86年の社会主義の時代に、“もしもアメリカやソ連から攻撃されたときの為”に国民のために作られたトーチカと呼ばれるコンクリートで出来た防空壕。国民4人に一つの割合で75万個、国内にあるそうな。
このトーチカ、当時のアルバニアのトップエンジニアがデザインして作ったものらしく、戦車に踏まれても壊れない、強いもの。(実際エンジニアがトーチカの中に入り、実験したらしいっすよ、さすが社会主義国ですね)
なので、今でもアルバニアの各地にきのこの山みたくいっぱいあります。
::アルバニアで歯医者::
アルバニアはサランダ最終日の夜、デンタルフロスをしてたら、なんか奥歯が引っかかる。
なんだべ??っておもって鏡でチェックすると・・・
奥歯、欠けてるーーー。虫歯でかぶせ物(クラウン)してたのだけど、クラウンの周りの歯が欠けちゃった!つか、ここアルバニアで歯がかけちゃうなんて、なんてアンラッキーなんだ…せめて、もうちょっと医療が発達してる所だったら安心して治療できただろうに。
とりあえず早めに直したほうがいいから、アルバニア滞在もう一日伸ばし、町の歯医者へ。
入った瞬間、“この歯医者のおばさんに私の歯を任せても大丈夫なのだろうか・・・”と不安が走ったけど、10月に帰るまでの応急手当だし、まぁいいか、と彼女に託す。
10ドルの治療費で、なんとか応急処置は出来ました。でも、さすが10ドル、腕の方は・・・。
まだまだ発展途上だけど、これからアルバニアはどんどんいい方向へ変わっていくだろうし、旅行者・観光客が増える国だと思う。
素朴で、やさしい人たちが多いアルバニア。これからの変化、楽しみです。
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