2009年7月5日日曜日

カラフル・色褪せた建物たち



モンテネグロの国境の町、Ulcinjを朝6時のミニバスにのり出発、向かうはアルバニア。つか、朝6時ってそんな時間に起きて行動するの、いつぶりだ??多分LA時代仕事前の雪山に行くとき以来だよ。

アルバニア。1990年まで20年余り鎖国対策を採っていた、1990年後半に国民の75%(!!)がねずみ講にはまり大混乱を巻き起こした、そして国旗がカッコイイ、という、まぁそんな国。(まとまりないやん)


さて、まずはアルバニアの首都である、ティラナにやってきました。ここティラナ、首都なのに首都らしくない。なんていうか、一応ヨーロッパなのに、すべてが中東っぽいんだよ。車はその辺めちゃくちゃに走って、必要以上にクラクションならしてるし、イスラム教徒が多いからモスクもいっぱいだし、街並みも埃っぽさとか活気が中東。おまけにアルバニア人の顔もトルコ人っぽいのが多い。まぁこの辺14世紀頃はトルコ、オスマン帝国の支配下だったから、その影響も多少あるのかもしれない。


ティラナの街には、こういったファンキーでサイケデリックで悪趣味なカラフルビルがよく目に付くのだけど、それがなんかアルバニアっていう国を象徴してるみたいで、かわいーの。







あと、ここアルバニアはあのマザー・テレサ出身地でもあるのだよ。つかマザー・テレサってインド人じゃないんだね。すっかりインドの人かと思ってたけど…(私無知すぎ?)

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