2009年7月11日土曜日

ビーチと世界遺産とディナーパーティー


”アルバニアにいるんだったらbutrint national parkにいかなきゃ!すごくいいところだよ!”って会う人みんな大絶賛なButrint国立公園に向かうべく、サランダっていうギリシャ国境近くの町へやってきました。例のごとく、バスは1時間遅れで来るしVunoからの移動は容易なものじゃなかったんだけどね。。。

サランダはアルバニアのリゾート地。こんなにキレイな海があるのに余り外国には知られてないから、わりかしビーチはすいてる。しかもリゾート地なのに物価も高く設定されてるわけでもなく、おまけに外国人旅行者(パックツアーとかの人のことね)もいないので、バッパーにはうれしい穴場です☆

さて、さっそく期待大なブトリント国立公園へ。


この砂の下はすごくいい状態のモザイクが埋もれてるらしい。どうして砂かけてあるかっていうと、そうやって風化阻止してるんだって。もっといい方法で保存してみんなが見れるようにすればいいのに。
一応世界遺産なのに、そんなところがアルバニア。

ここは実は世界遺産に登録された遺跡。なかには古代ローマ劇場からアゴラ(市場)、城壁、噴水など残ってます。どうやらこれらの遺跡、何世紀にも渡ってどんどん継ぎ足されたらしく、いろんな時代の遺跡がある。ま、私は遺跡、考古学マニアじゃないから何がなんだかよくわかんなかったんだけどさ。すんごい暑かったし。実際みんなが口そろえて”いいところ!”って言ってた割には、私は感動しなかったわ・・・だったらトルコのエフェスの遺跡のほうがすばらしかったし。

さてサランダではhairy lemon hostelっていうわけ解らん名前のホステルにとまったんだけど、ここのオーナーのアイルランド人アネットがめちゃくちゃ面白くて少し風変わりな人でね。それはそれでたのしいし話も面白いからステキなんだけど。宿もビーチ目の前のマンション8階にあるから眺めはいいし、清潔感あってきれいで居心地抜群なのだけど、WiFiが飛んでないのが実に残念。これでネット使えたらもうちょっと長居してたかも。

そしてこの宿、泊まってるみんながアネットの人柄のおかげですごく仲良くなれる。毎晩ご飯はみんなで一緒に食べたし、ディナーパーティー(要するにシェア飯)もするし。

さて、サランダでのステイのあとは私、マセドニアに抜けようって思ってたのだけど、この宿に宿泊してるみんなが、ココまで来たんだったらコルフ島まで行ったほうがいいよ!ってオススメするので。。。急遽予定外に、ギリシャのパーティー島と呼ばれているコルフにいくことにしました。

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