サランダからバスで1時間半で行ける、ギロカスタルっていうオスマン帝国時代に建てられたお家が立ち並ぶ町へ日帰り旅行してきました。
しかし、何回も言うけどアルバニアのバス。バス自体がオンボロなのは変わりないのだけど、ギロカスタルまでの道路は凸凹の山道。ここ、バイパスなんてものはもちろん走ってないから、ようやく2台すれ違える細い山道をくねくねいく。そして、クレイジー・アルバニアン・ドライバー。飛ばす飛ばす!!道路はミラーなんてものは付いてないからカーブが来ると対向車がこっち斜面に向かってこないようにクラクション必要以上にうるさいほど鳴らすからうるさい。
全く生きた心地がしない2時間の道のりだったよ…。
さて、ギロカスタル。同じくアルバニアのべラットもオスマントルコ風の家並みだったけど、ここは屋根から壁まですべてが石造りになってて独特の雰囲気をかもし出しててとても神秘的。
山の上には城壁に囲まれた城塞があって、ここを中心に町が造られていったんだな、ってのがわかる。
ここギロカスタルに住む人はみんなとってもフレンドリーで、アルバニア語でいろいろ話しかけてくれたおじさん、“写真とって!”って話しかけてきた子供とか、とってもあったかい町だった。
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