2009年3月3日火曜日

サルバドール 再び





 “2009年の2月にブラジルのサルバドールで再会しよう!!”
 去年9月にエジプトのダハブ、セブンへブンって言う宿で仲良くなった仲間と約束をした。一緒になお宿って言うところにとまって、日本人だけで形成されてるブロコ太鼓グループ、ナタカトシア参加して、カーニバルに出ちゃおう!!
 そんなノリでやってきた2回目のブラジル。


 始めてここに来たのは2006年の1月。あれからもう3年経ってた。
 空港からバスで一時間。
 ここに来る途中、懐かしいスポット、たとえば前回一緒に行った友達がいまだに“ここのカイピリーニャが一番おいしい!”っていってる空港のバー、空港から国道に続く竹やぶのトンネル、バーハの灯台、古いコロニアルでかわいらしいサルバドールの町並み、坂の多い石畳、ペロウニーニョと呼ばれる旧市街のおいしいアイスクリームやさん、なんかを通りながら、今回のカーニバルでお世話になる日本人宿“なお宿”へと20キロ近いバックパックを背負いながらやってきた。


 前回ここに来たときに魅せられた、毎週火曜日にペロウニーニョを練り歩くブロコ集団。ブロコ アフロっていうのはここサルバドールのペロウニーニョで生まれた音楽なんだけども、簡単に言うと太鼓音楽団体。チンバウ、ヘピ、メイオなんかのドラム缶で作りました、な太鼓をたたき歩く音楽グループね。そのリズム、音、ノリ、パワー、パフォーマンス性すべてにおいて“うわぁーブラジルすげー!!”ってぶっ飛んだ思い出があった。


 なお宿、そしてナタカトシアのことは、ネットでいろんな事調べたり、ほかの旅人のブログを読んでなんとなーくその存在は知ってて、今回ダハブであった仲間の一人、えりちゃんが”2月にはサルバドールで太鼓をたたこうとおもってる”って聞いたとき、”うわ、やべ、私も叩きたいかも!!”って思った。
 


 なおやさんは、今私がお世話になってるサルバドールのなお宿の主、ならびに日本人ブロコブループのリーダー。毎年2月のカーニバルの季節になると、日本人バックパッカーや、日本で活動してるブロコサークルの子達がこの宿に集まり、彼の指導の下練習を重ね、本番のカーニバルに参加すべく練習をする。


 サルバドールのカーニバルはどうやらブラジルで二番目に大きなカーニバルらしく、でも若者に言わせると一番のカーニバルとも言われてる。ここはアフロ、黒人色がものすごく強く、実際ブロコ アフロで有名なグループはtimbalada, oldum, ile ayeなどここ出身の有名アーティストが多い。まぁ、そういうのも私はここにくるまでは詳しくはしらなかったんだけど。


 そんなこんなでサルバドールのカーニバルに日本人のみのグループで、一致団結してカーニバルへ出陣だ!!ってことで私たちチームダハブも2週間前にはなおやどに練習もこめて集結することにしたのでした。

2 件のコメント:

  1. 楽しんでますねーOHサンバッ!って感じでしょうか。
    ねぇさんがどんな衣装でどんな風に踊るのか
    今からワクワクしてます。絶対写真UPお願いします。
    ホントは動画がいいんだけど・・・。
    もうすぐ本番ですね。楽しんでくださいな。

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  2. わお!
    ハズバンドとワイフおひさしぶりだなーー!!
    そうそうカーニバルは最高にたのしかったよ!すばらしい人たちにも会えたし最高だった。
    動画ねー、アップしたいんだけどねー
    時間があればいつかアップしてみるよ。

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