とりあえず行く予定はなかったんだけど、なんだか怪しい名前の街で、マイナー感たっぷりなスロバキアの首都ブラティスラバへ行くことに。ウィーンからバスでたったの一時間ほどで着いちゃいます。
“特に見所ナシ”
“一泊するほどでもナシ”
“一泊するほどでもナシ”
っていうネガティブな情報とともに、やってきました。
とりあえずこの先数日まったーり、のんびりしたい気分だったので、私的に居心地のいいホステル(すなわち清潔、WiFi飛んでる、比較的静か)で、街観光しなきゃ!っていうプレッシャーのかからない、程よく小さめで、半日くらいで回れる街に行きたかった私にはブラティスラバはぴったりな街だったのだ。
夕方にホステルに到着。部屋は20代前半のアメリカ人3人組とシェア。挨拶と、適当に会話して、“夜街であったら一緒に飲もうねー”なんて口約束だけして私は1人で夕飯食べに出た。
適当に夕飯を食べて、夜の街をさくっと散歩し、さてホステルに帰ってブログでもまとめるか、と歩き出したら、さっきのアメリカン3人、+オーストラリアン2人に遭遇。
“一緒に飲もうよ!!”
“一緒に飲もうよ!!”
んー、疲れてるし、ホステルへ帰ってまったりしたかったけど、丁度ビールのみたい気分だったし、誰かと話もしたかったし、まぁ一杯くらい、いいか、と一緒に近くのバーへ。
…と、気がついたら夜2時まで飲んだくれてました。
次の日おきてカメラみてみたら、もんのすっごいすごいたのしそうにしてる写真いっぱい一緒にとってて、どんだけ飲んでたんだよ、っていう。。。まー、久しぶりに若い(10歳くらい年下の、ね)英語圏の人と飲んで騒げて楽しかったからよかったのだけど。
↑そして偶然この夜は右端の男の子の22歳(!!)の誕生日だったのだ。オメデトー
ま、そんなこんなで本来は午前中街観光して午後はカフェかなんかでまったりする予定が、昼過ぎに起きたため、午後ダッシュで街観光してから、一息つく暇もなくハンガリーはブダペストまで電車で移動しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿