再びスペイン入国です。
マドリッドから北に3時間ほどの位置にある、ここサラマンカは、ポルトガルのコインブラ大学、パリのパリ大学、イギリスのオックスフォード大学や、イタリアのボローニャ大学なんかと並ぶ、ヨーロッパの中でも由緒ある古い大学のひとつがある、サラマンカ大学の町。そして、街並みは世界遺産に登録されてます。
もともとここへ来る予定では全くなかったのだけど、ポルトから、次の行き先であるレオンまでバスでぶっ続け8時間はちょっと体力的につらいかも、??ってことで急遽サラマンカに泊まったのだ。
←バルコニーからこの眺め!
プラザ・マヨールっていうサラマンカのヘソにあるペンションに宿を取って、古い町を思う存分歩く。夜は、プラザでフリーコンサートが開かれてて、ペンションのプラザを見下ろせるバルコニーでのんびり聴き入りました。
↑サラマンカ大学正面にあるレリーフ。骸骨頭の額にぽつんとかえるくんがいるの、見える?
これ見つけた人は学問に、恋愛に、いいことが起こるって言われてるんだって。
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