リスボンまでは宿代セーブするため、夜行バスで移動。早朝5時半に到着、早すぎです。メトロで目星つけてた宿まで移動しようとも、まだ運転してないし!仕方なく寒い中6時半まで駅で待機。
今回の宿は、hostel bookers.comっていう予約サイトでチェックしていったんだけど(実際予約は入れなかった)、これがめちゃくちゃいい宿だったの!!!だって、みてよ、これ。まるでNYのロフトみたいじゃない?
ロケーションは最高、綺麗で清潔、キッチン使用可、無料WiFiに、プレステ3、そしてシリアル5種、フルーツたくさん、パンにジャム、ハム、チーズ、コーヒー、オレンジジュース、ミルク、と超、超豪華な朝ごはんつきで、破格の、1泊15ユーロ!(平均20ユーロ)結局2泊しかしなかったけど、もう1泊くらいしてのんびりすればよかったわ。
古い町並みに、石畳の道路、その上を走るかわいい路面電車。首都なのに、のんびりしてて、安全。それほど大きい街でもないから、一日もあれば観光はできちゃうし、交通手段もわかりやすい。物価も多少だけどスペインよりは安いみたいだし、速攻お気に入りにランクイン。


スペインではバルがその辺いっぱいあったけど、ここポルトガルでみかけるのはpastelariaっていうスナックと軽食のお店。疲れるとここに入って、ナタっていうあまーいエッグタルトとエスプレッソで一休み。


リスボンは大きく分けて5つのエリアがあるんだけど、私がいったのは宿のあったバイシャ、おとなりのアルファマ、バイロ・アルト、そしてべレン地区。
バイシャは中心部で一番の繁華街。レストランや、お土産やさん、カフェなんかが軒を連ねてる。
バイシャは中心部で一番の繁華街。レストランや、お土産やさん、カフェなんかが軒を連ねてる。
アルファマは1755年のリスボン大震災のときに唯一残ったところ。だから、昔の古いお家とか、洗濯物をほしてある小道とか、生活を垣間見れるステキなところ。
バイロ・アルトもファドを聴かすレストランが多く、そのほかはバーなんかが多くて夜の街って印象。小高いところにあるエリアだから、お昼ここにいってリスボンの街並みを眺めました。
そして、べレン。中心部から少し離れいるのだけど、ここには世界遺産の修道院があったり、ポルトガルのモニュメントがあったり、見所も多い。
そして、わすれちゃいかんのが、ナタ(エッグタルト)で有名なこのお店。
2つ買って、ホステルに帰って食べようと思ったのに、食いしん坊の私、近くの公園で待ちきれずたべちゃった!!ここのナタ、他のお店だとやたらあまーいんだけど、甘さ控えめで、まろかやで本当においしかったー(はあと)
2つ買って、ホステルに帰って食べようと思ったのに、食いしん坊の私、近くの公園で待ちきれずたべちゃった!!ここのナタ、他のお店だとやたらあまーいんだけど、甘さ控えめで、まろかやで本当においしかったー(はあと)
リスボンって見所らしい見所は特にないんだけど、街散策がホントたのしい街。ポルトガル人の生活を身近に見れるし、一応都会なのにのんびりゆっくり時間が過ぎるいい所です。
0 件のコメント:
コメントを投稿