2011年1月15日土曜日

香川うどん紀行


今回の出張は2週間またいで徳島、岡山なので、昔から行きたかった香川まで脚を伸ばし、大好きなうどんを食べまくりを実行。
お店のリサーチもしっかり済ませ、(special thanks::ジェームス、よしあきくん)いざ、高松へ!!

::Friday::

1.鶴丸
**カレーうどん
仕事がおわり、徳島から駆けつけた一軒目。1日ご飯抜いた甲斐があった!甘めの味付け、麺も固め。これが本場のうどんか!と感動。

2.五右衛門
**カレーうどん
鶴丸よりも麺柔らかめで、味もシンプルめ。

::Saturday::

3.なかむら

**かまあげ
香川のうどんに興味を持ったきっかけは大学時代、当時の彼に借りた村上春樹の「辺境・秘境」というエッセイ集の’ディープ香川さぬきうどん‘っていうチャプターを読んでから。
ここなかむらは、村上春樹の本の中で、うどんはセルフでゆがき、ねぎも裏の畑で引っこ抜いてきて自分で刻む、って紹介されてたお店。でも彼がここを訪れたのはさぬきうどんブーム前の15年も前のこと。その頃のなかむらはかなり、ディープな店だったんじゃないかなぁー。
↑↑↑
今はこんな感じで天ぷらが充実(香川のうどんやさんにはたいていサイドでこういったものがある)してて、サービスも満点、こぎれいな所でした。

4.山越うどん
**かまたま
週末ともなれば長蛇の列必須の有名店。かまたまはここが発祥の地らしい。かまたま用の濃い目だしをかけていただきます。

5.小縣家
**つめたいの
ここも村上春樹の本に出てきた有名店。おおきな大根と金具でできた大根おろしをまず手渡され、うどんが出来上がるまでの間、セルフで大根をひたすらおろします。
でてきたうどんにおろした大根、すだち、しょうがをトッピングで生醤油でいただく。これが、ほんっとーにおいしかった!麺は固め、私好みです。

6.三嶋製麺

**あついうどん+たまご
映画UDONにも登場、かわいいおばーちゃんがゆがいてくれるやわらかめのうどん。これで破格の150円!

7.うどん棒
**かけうどん+たこ天
ホテルのすぐ横にあったお店。たこは瀬戸内海でとれたイダコをつかってます。



::Sunday::
8.日の出製麺所
**ぬるいうどん+おあげ+ちくわ天
11時半~12時半までしか営業していない有名店。国産小麦ブランド、さぬきの夢で作った麺は黄金色に輝いてました。人気なのが納得できるっっ!

9.長田in 香の香

**あったかいうどん
ここの出汁が最高にうまい!なんだろね、いりこなのかね?とにかく風味がよろしくっておいしゅうございました。

10.おか泉

**ざる天

このうどん紀行最後の華を飾るのが、ここ。麺は私好みのかなり固め(まるでグミでしたよ)、天ぷらもさっくさくのボリューミー。

と、こんな感じでホント食べまくった週末でした…いっぱい食べるだろうから、ってあえて大き目のズボン持って行ったんだけど、見事にそのズボンがピチピチでむちむちに。さ、頑張るぞ、明日からのダイエット☆


::おまけ::
土曜は田舎の見方、イオンショッピングセンターで映画、social networkをみて、日曜は金比羅山まで運動がてら行って来ました。

Social networkはなかなか面白い映画だったよ。自分自身かなりヘビーなfacebook addict/userなので興味深かった。Critics(評論家)が騒いでるのも納得。
金比羅山はひたすらながーーい階段を登っていく、神秘的な神社。途中雪が降るし、帰りは吹雪き出したし寒かったけど、食べすぎた体にはとてもよい運動になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿