2009年9月7日月曜日

琴欧州のふるさと。


ヴェリコ・タルノボはあのイケメン力士でおなじみ(って勝手に私が思ってるだけ?いや実際かっこいいよねぇ)琴欧州の出身地から程近いところにある街。
ちょうどブルガリア北部の真ん中にある街で、ドナウ川からわかれたヤントラ川沿いの山間にある、緑が多くてステキなところ。

ここヴェリコ・タルノボではホステル・モステルっていうバックパッカーに大人気な宿に宿泊。いやーここ、マジよかった。とにかくお部屋がきれい。リビングも居心地いいしもちろんWiFi飛んでるし、そして何より朝晩ご飯とビールつき。まー、晩御飯に期待しちゃだめだよ、っていうアドバイスがあったからよかったけど、確かに晩御飯しょぼくて物足りなかった。どん位ゆでたんですかー??なのびのびパスタとか。

さて、ヴェリコ・タルノボの街だけどとにかく坂と階段が多い。山間にある街だからねー。そして、細く曲がりくねった陶器、織物、銅製品の職人たちの工房、ギャラリーが並ぶ道、そしてトルコの影響を受けた古めかしいおうちが立ち並ぶ旧市街がいい味出しててのんびり出来る。

夜はたまたま開催していた世界フォークフェスティバルへ宿の人たちとくりだしたり、毎晩行われるらしい、ツァレヴェッツの丘にあるブルガリア帝国時代の宮殿のライトショー(かなり趣味悪なライトショーですが)見たりとかなり楽しみました。

0 件のコメント:

コメントを投稿